連休に出かけた奈良。
奈良ははじめてでしたが、想像以上にのどかなところでした。
今度は法隆寺に行ってみたい。あと山寺。

薬師寺の西塔

唐招提寺
緑が多いのが素敵でした。

ボタン@唐招提寺

瓊花(けいか)@唐招提寺

フジ(白)@唐招提寺

垂仁天皇陵
各種サギとカワウのコロニーができていました。

近鉄
奈良ははじめてでしたが、想像以上にのどかなところでした。
今度は法隆寺に行ってみたい。あと山寺。

薬師寺の西塔

唐招提寺
緑が多いのが素敵でした。

ボタン@唐招提寺

瓊花(けいか)@唐招提寺

フジ(白)@唐招提寺

垂仁天皇陵
各種サギとカワウのコロニーができていました。

近鉄
送粉シンポも終わって一段落したので、こっそり日記を再開してみようかと思います。相変わらずの超不定期更新ですが。facebookに近況を書くよりブログを書くほうが好きなんですよね...。facebookのほうは、つぶやき的なものとして使っていきます。
ただいまサンフランシスコ空港で搭乗待ち中です。
今回の旅では2箇所を巡ったせいか、日本を発ったのがずいぶん前のことのように思えます。それぞれの場所で過ごした時間は短く感じるのに。季節も真夏から秋に変わってますしね。帰国後から11月末までバタバタしそうです。また風邪ひかないように気をつけないと…。カリフォルニアにも1月しないうちに戻って来ます。今度は休暇を取ってサンタクルーズに1週間ほど滞在します。

土曜に昆虫学科の人たちと近くの渓谷にハイキングに行きました。気温もちょうど良くて気持ちがよかったです。

見れば分かるキク科…。

灌木のコナラ属ってはじめて見た。

ハチドリ媒の花もまだ咲いていました。
今回の旅では2箇所を巡ったせいか、日本を発ったのがずいぶん前のことのように思えます。それぞれの場所で過ごした時間は短く感じるのに。季節も真夏から秋に変わってますしね。帰国後から11月末までバタバタしそうです。また風邪ひかないように気をつけないと…。カリフォルニアにも1月しないうちに戻って来ます。今度は休暇を取ってサンタクルーズに1週間ほど滞在します。

土曜に昆虫学科の人たちと近くの渓谷にハイキングに行きました。気温もちょうど良くて気持ちがよかったです。

見れば分かるキク科…。

灌木のコナラ属ってはじめて見た。

ハチドリ媒の花もまだ咲いていました。
こちらはすっかりハロウィンムードです。↓スーパーの店頭の大量のカボチャたち。

先週の木曜に風邪を引き、セミナー発表を終えてから家にこもってました。ひどくならないうちに治りましたが、かなり予定が狂ったので、今夜はもう少し粘ろう。ぶり返さない程度に。
しかし、どうにも大風呂敷が広げられない。行き詰まってる…。

先週の木曜に風邪を引き、セミナー発表を終えてから家にこもってました。ひどくならないうちに治りましたが、かなり予定が狂ったので、今夜はもう少し粘ろう。ぶり返さない程度に。
しかし、どうにも大風呂敷が広げられない。行き詰まってる…。
Loganに滞在中、週末にJimが山へハイキングに連れて行ってくれました。Loganでもすでに標高が1500mほどあるらしいのですが、そこから美しい渓谷沿いに山道を走り、登山口に向かいました。この日歩いたトレイルはそれほど標高差がなく、気軽なハイキングにはちょうどいい道でした。

ちょうどユタ州立大を訪問中で、私と同じくJim宅に滞在していたスミソニアン熱帯研究所のDavid Roubikさんもご一緒でした。JimとRoubikさんは、ともにカンザス大でCharles Michenerの学生だったころからの知り合いのようです。

Jimの2頭の飼い犬も一緒。こちらはシェパードとボーダーコリーのミックスのダイナ。かしこくてかわいい犬だった。


標高3000m以上の場所なのにまだ林があるのが、私にとっては不思議でした。
シーズン最後の花たち。




同属のaggregata(ハチドリ媒で赤い花)とともに送粉生態の研究で有名なIpomopsis tenuituba(スズメガ媒)。生で見られて嬉しかった。

ルピナスの一種

自生しているデルフィニウムを見るのははじめてでした。
写真を撮影しているうちに目眩がひどくなってきた。どうやら軽い高山病だったようです。

ところどころに石灰岩が露出していて、珊瑚や貝の化石がありました。
ユタ州の州都ソルトレイクシティから、ネバダ州の上空を通ってカリフォルニアへ戻る。途中の景色はひたすら荒野と山と塩湖です。

こういう景色を見て帰ると、広大な水田まであるカリフォルニアがすごく恵まれた土地だと感じます。

ちょうどユタ州立大を訪問中で、私と同じくJim宅に滞在していたスミソニアン熱帯研究所のDavid Roubikさんもご一緒でした。JimとRoubikさんは、ともにカンザス大でCharles Michenerの学生だったころからの知り合いのようです。

Jimの2頭の飼い犬も一緒。こちらはシェパードとボーダーコリーのミックスのダイナ。かしこくてかわいい犬だった。


標高3000m以上の場所なのにまだ林があるのが、私にとっては不思議でした。
シーズン最後の花たち。




同属のaggregata(ハチドリ媒で赤い花)とともに送粉生態の研究で有名なIpomopsis tenuituba(スズメガ媒)。生で見られて嬉しかった。

ルピナスの一種

自生しているデルフィニウムを見るのははじめてでした。
写真を撮影しているうちに目眩がひどくなってきた。どうやら軽い高山病だったようです。

ところどころに石灰岩が露出していて、珊瑚や貝の化石がありました。
ユタ州の州都ソルトレイクシティから、ネバダ州の上空を通ってカリフォルニアへ戻る。途中の景色はひたすら荒野と山と塩湖です。

こういう景色を見て帰ると、広大な水田まであるカリフォルニアがすごく恵まれた土地だと感じます。
